KACは1月8日、企業向けに従業員の自律神経バランスを測るオフィス出張サービスを本格的に始めたと発表しました。1人あたり約5分で測定でき、ストレスや心身の不調の兆しを数値で見える化できるのが特徴です。
これまで企業は、顔色や様子、本人の自己申告に頼って不調を判断することが多く、気づかないまま状態が悪化することもありました。このサービスは、そうした見えにくいリスクを客観的に把握し、休職や離職を未然に防ぐことを目指しています。
また、心身の不調を抱えたまま働く「プレゼンティズム」は大きな経済損失につながるとされ、健康関連コストの約8割を占めるというデータもあります。企業の健康経営を支える新しい対策として注目されそうです。
出典 : 従業員の自律神経をオフィスで数値化、KACが測定出張サービス開始 https://www.g-soumu.com/articles/5f67f1e1-056c-4351-9e64-adbbf4347800
