千葉県八千代市の物流施設で、プロロジスは新しい取り組みを始めました。重たい荷物の積み込みや荷下ろしを自動で行うロボット「RockyOne」を使い、企業へのサポートを強化しています。
通常、ロボットの導入は企業が行いますが、人手不足を補うため、施設オーナーが導入を進めています。これにより、夏は暑く、冬は寒いといった厳しい環境での作業が大きく改善されます。
多額の投資が必要な自動化機器の導入を、個々の企業ではなく、プロロジスがリードすることで、利用企業にメリットを提供します。
出典 : ロボット提供で物流業界の働き方改革を加速 プロロジス、物流施設でテナントの自動化支援を本格化 https://www.g-soumu.com/articles/2971f038-66aa-46b4-b873-a73b082bf60a
