雪見だいふくは、40年近く市場にあり、50以上のフレーバーを紹介してきましたが、新しいコンセプトの開発に行き詰まりを感じていました。そこで、ファンの力を借りて「新しい食べ方」を募集するキャンペーンが生まれました。2019年の「雪見だいふく新しい食べ方キャンペーン」では、消費者だけでなく他社とのコラボレーションも実現し、話題となりました。
このキャンペーンは、ファン同士の交流と新たなファンを集める一例として、マーケティングにおいて理想的な形を示しました。そして、2020年には商品のリニューアルや追加の企業コラボレーションにつながり、ブランドの進化を続ける重要性を示しています。
雪見だいふくはそのやわらかなイメージを保ちつつ、新しい挑戦を恐れず、ブランドとしての成長を図っていく姿勢が今後のマーケティングにおいて重要になるでしょう。
出典 : Co-Creation Marketing Seen Through Yukimi Daikufu https://dentsu-ho.com/en/articles/7691
