社内広報は「インターナル・コミュニケーション(IC)」を経営機能として位置づけ、注目を集めています。この流れは、「組織開発」ブームの再来によるものです。
2010年頃に再燃した組織開発は、かつて70年代から80年代に流行し、組織全体としてチームワークといった人間関係の向上に重点を置いています。しかし、一度は専門家不足と低いワークショップの品質によって廃れてしまいました。
その後、大学院での実践的な学問として再び表舞台に登場し、多彩なワークショップの登場により組織開発が復活。ICの観点からも、組織の成果向上に寄与しているのです。
出典 : 人的資本経営で注目されるインターナル・コミュニケーション 心理的安全性×社内報が活動のカギ https://www.g-soumu.com/articles/c97cb5fd-2d3a-4d77-a55a-68a91e4056c2
