イトーキは6月2日、企業や地域で使われずに眠っている資源を再生し、オフィスの家具や内装に生まれ変わらせる新サービス「Econifa UPCYCLE」を6月から始めると発表しました。
この取り組みは、環境にやさしいだけでなく、企業の考え方やものづくりへの姿勢を、社員が日々の職場で自然に感じられるようにするものです。素材がどこから来たのか、どんな背景を持つのかを見える形にすることで、社員の会社への愛着や誇りを高めるねらいがあります。
これまで活用が難しかった副産物や廃棄素材も、イトーキの技術や空間づくりの力によって新たな価値を持つ素材へと再生されます。卵の殻やユニフォームなどを活用した事例もあり、資源循環と企業価値向上を同時に目指す点が注目されます。
出典 : イトーキ、未利用資源をオフィス家具へ再生 卵殻やユニフォームの具体的なソリューション活用事例 https://www.g-soumu.com/articles/20299c58-f713-42bd-8be2-285595a17bbf?amp=1
