デジタルマーケティング支援を行うLANYは、転職活動でのAI利用に関する調査結果を発表しました。調査では、過去1年以内に転職活動を行い、ChatGPTやGeminiなどの生成AIで企業情報を調べた25〜45歳の111人を対象としています。
その結果、87.4%の人が、AIで得た情報をきっかけに応募をやめたり、選考を辞退したりした経験があるとわかりました。特に、スカウトやオファーを受け取った直後にAIで企業を調べる人が最も多く、面接前の段階ですでに企業への印象が固まっている実態が見えてきました。
さらに、辞退の理由では「他社と比べて不利だと感じた」という回答が目立ちました。企業にとっては、採用担当者が会う前に候補者が離れてしまう可能性が高まっており、AI時代の採用の難しさを示す内容です。
出典 : 転職者の87%がAI回答きっかけに選考を途中離脱 AI検索最適化の採用戦略が重要に https://www.g-soumu.com/articles/021c6524-696e-4d4c-8546-5179925724e2
