コロナ後、多くの職場はフルリモートか出社かではなく、両方を組み合わせる「ハイブリッド型」へ移ってきました。ですが、調査では意外にも、最も孤独を感じていたのはフルリモートの人ではなく、ほぼ毎日出社する人たちでした。
その理由は、出社の回数ではなく、職場の中に信頼や一体感があるかどうかにありました。フルリモートの職場では、オンライン雑談や目的に応じた連絡方法の工夫によって、つながりが意識的につくられていたのです。
一方で、フルリモートには、他人の仕事を見て学ぶ機会が少ないという弱点もあります。つまり、大切なのは「何日出社するか」ではなく、働き方に合った集まり方をどう設計するかです。職場の孤独やつながりの本当の姿を知りたい方に、ぜひ読んでほしい内容です。
出典 : 集まる意味を問いなおす:働き方で変わる「集まり」——フルリモートは、なぜ孤独ではないのか|研究プロジェクト| https://www.works-i.com/research/project/gettogether/5years/detail004.html

