ロンドンに新たなランドマークが誕生!三菱地所が手がける巨大改修プロジェクト

三菱地所をはじめとする企業がイギリス・ロンドンの戦略的な立地に位置するオフィスビルの大改修を始動させます。
約1045億円の総事業費をかけ、2026年夏に着工し、2028年の完成を目指しています。

このプロジェクトは、三菱地所ロンドン社とオランダのEDGE社が取得した1982年竣工のビルを対象としています。
両社の長年にわたる開発経験を活かし、設計から行政協議に至るまで丁寧に進められています。

改修地点は、ロンドンの中心部、ショッピングや劇場で賑わうSohoとCovent Gardenに隣接しており、大変便利な場所です。
現存する構造を最大限に生かしながらも、2階分増築を行い、地上13階建てのスタイリッシュなオフィスビルへと生まれ変わります。
環境配慮型の設計によって、美しさと性能の両方を兼ね備えた新しいオフィスビルが誕生する予定です。

出典 : 海外オフィスはここまで進む 三菱地所などがロンドンで大規模改修、既存活用とCO2削減を両立 https://www.g-soumu.com/articles/ec288cba-d570-4abc-bdba-5072cc6322df

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】