リモートワークを推進する株式会社LASSICが実施した調査によると、フルリモート勤務者の約3割が介護に必要な時間を捻出しやすいと感じていることが分かりました。
それに対し、フル出社する従業員の場合は約9%にとどまり、リモートワークが介護との両立を容易にする可能性があるという結果です。特に40代のフルリモート勤務者は12.6倍の高い回答率を示しました。
この調査結果は、職場の柔軟性が介護を要する家族を支える上で重要となることを示しています。LASSICは今後もテレワークの研究を進め、働き方と社会課題の解決に貢献していくことを目指しています。
詳細はLASSICのウェブサイトをご覧ください。
出典 : フルリモートの29.4%が「介護時間を確保しやすい」 | テレ東・BSテレ東の読んで見て感じるメディア テレ東プラス https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/external-pr/entry/19310.html
