株式会社大林組さま 食堂

「食べる場所」から「集う拠点」へ。利用される社員食堂の再定義

株式会社大林組さま 食堂

業種
建設業
規模
~600坪
人数
1000名~
期間
約10か月
目的
オフィス環境改善、コミュニケーション活性化
旧目的
リニューアル・増床
スペース
コミュニケーションスペース、リフレッシュ、会議室・応接室
住所
東京都港区港南
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

社員食堂の利用率を向上させたい

02

部署間交流の機会を増やしたい

03

様々な用途での利用を促したい

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

食と空間による、社員コミュニケーションの再活性化

01

二つの個性を持つ食堂空間の構築

港側・都市側で雰囲気を分け、気分や用途で選べる空間を設計。一人から大人数まで使いやすいテーブル構成で、滞在価値を高めた。

02

個人でも多人数でも利用しやすい距離感の設計

隣り合う席の距離を検証し、どんな人数で利用しても使いやすい設計に。

03

アップサイクル素材の積極活用

CLT材や足場材を再利用し、事業特性とSDGsを体現。

オフィスリニューアルの効果

空間・食・素材を刷新し、時間帯と目的を越えて人が集まる高稼働コミュニケーション拠点となりました。

高稼働率と新たな交流を生む社員食堂

  • 女性社員を含む利用層の拡大
  • 昼食以外の利用が常態化
  • 偶発的な対話と部署横断交流の創出

改善後のオフィス

その他の事例

Collection Of Cases

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】