石田エンジニアリング株式会社さま

部分移転でも連携を崩さない、レイアウト起点の堅実オフィス構築

石田エンジニアリング株式会社さま

業種
建設業
規模
~200坪
人数
~100名
期間
約1年
目的
コミュニケーション活性化、セキュリティ・BCP対策、働き方改革・DX対応
旧目的
移転
スペース
エントランス、ワークスペース、会議室・応接室
住所
大阪府大阪市
エリア
近畿

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

部分移転による一体感低下懸念

02

テナント環境下での防災不安

03

チーム業務に不向きな席配置

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

業務特性を空間に落とし込む、連携重視の内装・レイアウト設計

01

島型固定席レイアウトによる連携強化

チーム単位での業務が多く、内勤者と外出者が混在する部署特性を踏まえ、部署毎の固定席を島型で構成。視線・距離・動線を整理することで、自然な声掛けと情報共有が生まれるレイアウトを実現した。

02

パーソナルロッカー前提のデスク構成による執務整理

ワゴンを置かない前提でデスク周りを計画し、空間の煩雑化を抑制。

03

ロッカー連結配置による防災配慮

内装計画の中でロッカーを連結固定し、転倒リスクを低減。

オフィスリニューアルの効果

工場併設拠点からの一部署移転に対し、内装と席配置の最適化のみで、部内連携と安全性を確保した。

レイアウト最適化による、連携力と安心感の底上げ

  • 部内コミュニケーションが取りやすくなり、チーム業務が円滑化
  • 執務空間が整理され、日常管理の負荷を軽減
  • 防災面への配慮により、テナントオフィスとしての安心感を確保

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】