株式会社大林組さま

50mコリドーが、人と情報の“詰まり”を解く。130周年を機に、風通しのいい全社オフィスへ

株式会社大林組さま

業種
建設業
規模
2000坪~
人数
1000名~
期間
約2年
目的
オフィス環境改善、コミュニケーション活性化、働き方改革・DX対応
旧目的
リニューアル・増床
スペース
コミュニケーションスペース、ワークスペース、会議室・応接室
住所
東京都港区
エリア
関東

お客様の課題

ヒアリング内容をもとに、お客様の抱えていた課題を整理し、解決すべきポイントを明確にしました。

お客様の声をまとめて課題を明確にしました。

01

会議室予約の調整によるタイムロス

02

視線遮断による連携低下

03

紙・備品の管理が煩雑

ウチダシステムズからのご提案

お客様の課題より、コンセプトを決定。コンセプトに沿って以下の施策を行いました。

コンセプト

「風通し」と「即応性」で組織速度を上げる、全22フロアのオフィス再構築

01

視線と動線を貫く「50mコリドー」設計

南北50mを直線で結ぶコリドーを軸に、高キャビネットや囲いを撤去。席近くへ打合せスポットを点在化し、グループアドレスで役職者含め固定席を廃止して即相談を日常化。

02

グループアドレス化で“隣に座って相談”を実装

役職者含め固定席を廃止し、相談距離を短縮。ちょっとした相談事はその場で解決。

03

ペーパーストックレスで空間と運用を軽量化

書類・備品の集約と削減で、執務面積を有効活用。

オフィスリニューアルの効果

動線・視線・運用ルールを同時に再設計し、調整時間を削って“意思決定が早い組織”を実装。

調整コストを減らし、部門横断の意思決定が加速する “風通しの良いオフィス”を実現

  • 会議室確保に頼らないファストコミュニケーションが定着
  • 人の顔が見える環境と近接相談で、相談頻度・情報流通が向上
  • 紙・モノ起点の業務が減り、コロナ禍でも新しい働き方へ円滑に移行

改善後のオフィス

オフィスのリニューアル・移設のご相談は「ウチダシステムズ」へ

※同業他社様及び商談目的でのお申込みと判明した場合はお断りさせていただく場合がございます。

その他の事例

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】