ジェイックが20代の正社員を対象に行った調査で、働きすぎの感じ方と法律上の基準に大きな差があることがわかりました。自分の働き方について「働きすぎで、生活とのバランスが取れていない」と感じる人は、3割を超えていました。
また、残業時間の目安では「月20〜30時間未満」で限界を感じる人が最も多く、「30〜45時間未満」がそれに続きました。合計すると、およそ7割が月20時間以上の残業で強い負担を感じていることになります。
特に注目されるのは、多くの若手が法律の上限である月45時間に達する前に、すでに心や体の限界を感じている点です。企業にとっては、昔ながらの長時間労働の感覚を見直し、無理のない働き方を考える必要があるといえます。
出典 : 20歳代の7割、月20時間超の残業で「働きすぎ」と実感 ジェイック調査 https://www.g-soumu.com/articles/04477b80-8cb7-4c3c-b86c-41f38919f25b

