大林組は、東京スカイツリーを手がけた高い技術力を持つスーパーゼネコンです。いま注目されている理由は、選挙による公共事業期待だけではありません。
日本で物価と賃金が動き始め、建設業界では価格転嫁が進み、利益を確保しやすい流れが生まれています。さらに、防災・老朽インフラ更新、半導体工場建設、大阪・関西万博など、長く続く需要も追い風です。
大林組は、海外事業や再生可能エネルギー、不動産開発も広げ、安定収益を増やしています。加えて、PBR1倍割れ是正やDOE導入など、株主を意識した改革も進めています。
宇宙エレベーターや高層木造建築、建設ロボットといった未来技術にも挑戦しており、単なる建設会社では終わりません。高配当と成長性をあわせ持つ理由を知れば、続きを読みたくなるはずです。
出典 : Is there an increase in public works for vote-gathering? Why the chart of Obayashi Corporation (1802) in the construction sector is intriguing|日本個別株デューデリジェンスセンター https://note.com/tatsuya_sabato/n/n8b1b3ce94e93?hl=en
