阿部氏によると、多くのeラーニングは受講完了を目的としており、”やらされるタスク”のような形になってしまうことがあるそうです。だが、真の学びは、自分が成長し、高揚感や喜びを感じるものでなければなりません。
JMAMでは、学習意欲を高め、具体的な行動変容を促す設計を重視しています。学習は組織と個人の成長をリンクさせ、課題(ギャップ)を解決する手段です。eラーニングの役割を「ラーニングエントランス」と位置づけ、初めの一歩を手軽でわかりやすい形でサポートしています。
個々の現場に即した学びを提供し、「自分事」として受け入れられる教材を提案することで、学習のハードルを下げ、集合研修や実践に繋げます。JMAMは、長年の教育手法開発の経験を活かし、個人のエンゲージメント向上と組織全体の強化に寄与するeラーニングの提供に自負しています。
出典 : eラーニングによる人材育成:『やらされ学習』を超える──自分ごと化が生む行動変容の設計思想 https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0261-el_abe_interview.html
