横浜市で開催されたアジア・スマートシティ会議(ASCC)では、アジア諸国の都市や国際機関、学術機関、企業が集まり、経済成長と環境の調和を目指した「循環型都市」についての議論が行われました。
ASCCは2012年から始まり、今回で14回目。行事の一環として「循環型都市宣言制度」への署名がおこなわれ、自治体が目標を掲げ、環境政策に本格的に取り組む姿勢が示されました。
リサイクルなど、環境と経済が共存する新たなモデルを紹介するとともに、山中竹春市長は各都市と連携し、持続可能な都市づくりに挑むことの重要性を強調しました。
欧州の例にならい、各地での具体的な取り組みを起点とし、循環型の社会を築く一歩がこの会議から始まります。
出典 : 横浜市、アジア各都市と「スマートシティ会議」 経済・環境の両立探る https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2512H0V21C25A1000000/
