マイナビの調査では、2027年卒の学生の84.9%が就活でAIを使い、特にESの文章を整える目的が多いことが分かりました。
一方で、企業からAI面接を求められると、半数以上の学生が受ける気持ちが下がると答えています。
これは、AIを使うこと自体が嫌なのではなく、自分がAIに評価されることに不安を感じるからです。
企業はこれまでも適性検査などで、人以外の仕組みを使って学生を見てきました。
しかし生成AIの登場で、誰でも短時間で完成度の高いESを書けるようになり、ESだけでは本人らしさを見分けにくくなっています。
これからの就活では、AIをどう使うかだけでなく、企業が何をどう見て判断するのかが、ますます大切になりそうです。
出典 : AI面接は「人に会わない採用」ではない 応募者の導入への不安を払拭する総務・人事の役割とは? https://www.g-soumu.com/articles/1b2747b3-59dd-40f6-b6a0-72fc2b8230c9
