安全と快適さを両立 横河ブリッジ新ユニフォーム刷新の狙いとは

オンワードコーポレートデザインは3月16日、国内最大手の鋼橋メーカーである横河ブリッジの新ユニフォームを製作したと発表しました。ユニフォームの全面的な見直しは2015年以来およそ10年ぶりで、同日から順次導入されます。

今回の刷新の背景には、フルハーネス着用の義務化や、女性技術者の増加など、建設業界を取り巻く環境の変化があります。これまでは女性が男性向け作業着の小さいサイズを着ることも多く、動きにくさや安全面で課題がありました。

新ユニフォームは、こうした問題に対応するため、実際に着る社員の意見をできるだけ取り入れて設計されました。約1000人の社員が快適に着用でき、誇りを持てることに加え、業界全体のイメージ向上にもつながる一着を目指した点が注目されます。

出典 : 横河ブリッジが制服刷新、女性技術者の悩みや巻き込まれ事故を解決 多様化する現場の安全衛生施策 https://www.g-soumu.com/articles/d4a883e2-10d8-4f15-8da9-e022473a664c

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そしきLab編集部

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