スターツコーポレートサービスは8月26日、「出社したくなるオフィス設備」に関する調査結果を発表しました。出社回帰が進む中で、社員がどのような職場環境に魅力を感じるのかを明らかにし、企業がオフィスや福利厚生を見直す際の参考にすることが目的です。
調査では、「社食」が50.0%で1位となり、「カフェスペース」が48.6%、「リフレッシュスペース」が43.2%で続きました。上位には、食事や休憩、気分転換に使える設備が並びました。
同社は、これまで重視されてきた業務のしやすさだけでなく、社員が快適に過ごせることも、今のオフィスにとって大切な価値になっているとみています。特に物価高の今は、気分転換だけでなく、食費を抑えられるような実用的なメリットが強く求められていることがうかがえます。
出典 : 出社したくなるオフィス設備1位は社食 物価高による食費負担も出社動機に https://www.g-soumu.com/articles/29956fa5-a3d2-4226-91b8-5a4d65896479

