医療事務アウトソーシングを手がける日本ビジネスデータープロセシングセンターは、全従業員が参加する改善運動「ハタキャン2025」に取り組み、8年目で初めて対面の表彰式を開きました。2025年度は全国約5000人、163チームが参加しました。
この活動は、2018年に始まった「残業ゼロキャンペーン」がもとになっています。会社がただ残業を減らすよう命じるのではなく、現場で働く人たちが自分たちで課題を見つけ、改善することを大切にしてきました。これまでに、仕事の偏りを防ぐ工夫や、定時で帰る日を決める取り組みなどが行われました。
現在は残業削減だけでなく、情報共有の強化や新人教育、生成AIの活用までテーマが広がっています。立場や雇用形態に関係なく意見を出し合い、チームで働きやすい職場をつくる姿勢が注目されます。
出典 : 残業削減から始まった働き方改革 情報共有・生成AI活用で進める業務改善の実践例 https://www.g-soumu.com/articles/7c92bb5f-eb60-4097-848f-bb565cb8787e

