仕事と治療・育児をあきらめない――丸井グループの新制度に注目

丸井グループは4月から、仕事と不妊治療、また障がいのある子どもの育児を両立しやすくするため、新しい制度の導入や既存制度の拡充を始めました。社員一人ひとりが安心して働き続けられる職場を目指す取り組みの一つです。

不妊治療は通院や体調面の負担が大きく、仕事との両立が難しいことが社会的な課題となっています。調査では、治療との両立をあきらめた人や、退職を考えた人が多くいることが分かっています。

こうした状況は、働く人だけでなく企業にとっても人材流出などの損失につながります。そのため、不妊治療を支える制度づくりは、社員の安心感や意欲を高め、新しい人材を集めるうえでも大切です。丸井グループの取り組みは、多様な働き方を支える企業の姿勢として注目されます。

出典 : 不妊治療休暇を新設、障がい児育児の短時間勤務は18歳まで拡大 丸井グループ https://www.g-soumu.com/articles/ef0d3743-0470-41da-a334-4ec76499ce3a

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そしきLab編集部

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