アイスタイルは6月23日、「HR’s SDGsアワード2026」の「違いを力に」部門で最優秀賞を受賞したと発表しました。評価されたのは、障がい者雇用を単なる義務や社会貢献ではなく、会社全体の力を高める仕組みとして見直した点です。
同社ではこれまで、障がいのある社員に任せる仕事が限られやすい一方で、店舗の裏方業務やIT部門のパソコン設定など、人手不足が深刻でした。そこで障がい者雇用部門を、社内のさまざまな仕事を引き受ける「シェアードサービス」として再設計しました。
一人ひとりの特性を強みとして生かし、業務を適切に分担することで、現場の負担を減らし、全社の生産性向上にもつなげています。障がい者雇用の考え方を大きく変える注目の事例です。
出典 : アイスタイル、障がい者雇用を「戦力」として再定義 業務移管で現場の負担を月2100時間削減 https://www.g-soumu.com/articles/ed03e565-65fe-42fa-8cc8-5d2fb4e9b7be
