40℃超えの岐阜で実施 社員を守り、つながりも深める「かき氷福利厚生」とは

岐阜市のITreatは7月27日、岐阜市川原町の古民家を改装した「湊町オフィス」で、社員にかき氷を振る舞う福利厚生イベントを行ったと発表しました。開催日は7月23日で、デザイナーやエンジニアなど10人が参加し、抹茶シロップに白玉、あんこ、栗の甘露煮を添えた和風かき氷を楽しみました。

この取り組みの背景には、岐阜県内で続く危険な暑さがあります。7月21日には多治見市で40.3℃、郡上市八幡で40.0℃を記録し、「酷暑日」と呼ばれる厳しい暑さとなりました。社員の熱中症対策としてだけでなく、普段は画面に向かう時間が長い社員同士が交流する機会にもなっています。甘いものを囲むひとときが、集中力やチームの一体感を高める点も注目されます。

出典 : 酷暑日40℃超の岐阜で社員にかき氷を振る舞う ITベンチャーによる熱中症対策と社内交流 https://www.g-soumu.com/articles/db9bf3bf-2ce3-4f93-b7d9-719010194b2f?amp=1

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】