GMOインターネットグループは、コロナ禍で約4000人が一斉に在宅勤務を始め、日本でも早い時期から大規模なリモートワークに取り組んできました。
その後は出社と在宅を組み合わせる働き方を続け、オフィス費用の削減や働きやすさの向上も目指していました。
しかし、熊谷正寿代表は、社内データから在宅勤務では生産性が下がる傾向があると判断し、最後まで残っていた週1日の在宅勤務推奨も廃止しました。
背景には、対面での会話や連携のしやすさを重視する考えがあります。
GMOは6年半かけて、全面在宅から原則出社へと段階的に戻りました。
在宅勤務は本当に効率的なのか、働き方の理想とは何かを考えさせられる内容です。
出典 : GMOの在宅勤務廃止は突然ではなかった 4000人一斉在宅から出社回帰までの6年半 https://www.advertimes.com/20260715/article550619/

