トリドールホールディングスは、勤続10年から30年の節目を迎えた従業員878人を対象に、5月と6月に永年勤続表彰式典を開いたと発表しました。会場は京都と東京の2か所で、社長や役員が出迎え、感謝状や記念品、報奨金を贈りました。
同社は、外食業界で機械化や省人化が進む中でも、「人の手のぬくもり」を大切にする方針を打ち出しています。その考え方の中心にあるのが、「心的資本経営」です。これは、従業員のやる気や誇りを高め、会社の成長につなげようとする取り組みです。
さらに5月には、国内外の従業員や家族が集まる全社員会議も開催されました。人を大切にする経営で、外食の未来をどう変えようとしているのか注目です。
出典 : トリドールHD、永年勤続表彰式典を東西で開催 全社員会議とも連動した「心的資本経営」の実践 https://www.g-soumu.com/articles/0fac2723-9eae-42de-b5cf-ae99298595b3

