株式会社ベネッセ i-キャリアが運営する「dodaキャンパス」は、28卒学生のインターンシップや就活に関する調査結果を発表しました。
調査では、就活を「大学2年の冬まで」に始める学生が31.6%となり、前年より増えていました。就活の準備はますます早くなっているようです。
その一方で、内々定や内定を「大学3年の12月まで」に得たいと考える学生は減っていました。逆に、「大学3年の3月まで」以降を希望する人は増えており、内定を急がず、じっくり進めたい学生が多いことがわかります。
また、就活を終えたい時期については、74.8%の学生が「大学4年の4月以降」と答えました。早く動き出しながらも、進路は慎重に決めたいという今の学生の考え方が見えてくる内容です。
出典 : 【28卒就活の実態】早期化が進むも内定希望は後ろ倒し 74.8%が4月以降の終了を望む https://www.g-soumu.com/articles/9891292b-268e-431d-a440-0b1764e79f36

