木でつくる未来のオフィス誕生 秋葉原に開業した注目の環境配慮ビル

熊谷組、住友林業、サンケイビルの3社は、東京都千代田区東神田で建設を進めていた9階建ての木造・鉄骨ハイブリッドオフィスビル「KiGi AKIHABARA」が、7月22日に開業したと発表しました。

この建物は、熊谷組と住友林業が展開する中大規模木造建築ブランド「with TREE」に基づいて設計・施工されました。共同開発した耐震部材や新しい木質耐火技術に加え、省エネルギー設計も取り入れた、環境にやさしい建築です。

さらに、既存の杭を残しながら新しい杭を配置する工法を採用し、地盤への負担を減らしました。杭を打てない部分は片持ち梁構造で支え、その部分に木造スパンを配置することで、構造上の課題を解決しながら、木のぬくもりを感じられる外観も実現しています。国の先導事業に採択された点からも、その先進性がうかがえます。

出典 : 脱炭素とウェルネスを両立した「環境配慮型オフィス」が開業 熊谷組と住友林業の最新技術を結集 https://www.g-soumu.com/articles/2ee35419-9ecd-462c-834b-2734c61115e6?amp=1

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】