2026年8月7日、東北大学で「日本オカルト史研究の最前線――魔術・科学・歴史」と題したハイブリッドワークショップが開かれます。会場参加とオンライン参加の両方に対応しており、広く参加しやすい催しです。
このイベントでは、「魔法」や「心霊研究」、「偽史」といった一見あやしいテーマが、日本社会の中でどのように語られ、受け継がれてきたのかを学術的に考えます。東北大学の若手研究者3名が最新の研究成果を紹介し、コメンテーターとして栗田英彦氏も参加します。
ふだんは触れる機会の少ない日本オカルト史の世界を、大学の研究という視点から知ることができる貴重な機会です。魔術や不思議な文化に興味がある人はもちろん、歴史や社会の見方を広げたい人にもおすすめです。定員は80名で、申込締切は8月6日18時です。
出典 : 【Web,現地】EANASE ハイブリッドワークショップ「日本オカルト史研究の最前線:魔術・科学・歴史」(8.7開催) https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/07/event20260721-01-intcul.html

