災害時に“今いる場所”で安否確認 勤怠打刻を生かした新機能とは

株式会社庚伸は、勤怠管理システム「Dr.オフィスLookJOB2」に、地震だけでなく津波警報・注意報にも対応した安否確認機能を追加しました。

この仕組みの特長は、社員が日々の打刻で記録した位置情報を使い、災害の危険がある地域にいる人へだけ自動で連絡できる点です。関係のない人への一斉配信を減らせるため、通知への慣れによる見落としを防ぎやすくなります。

また、出張中や外出中の社員も把握しやすく、管理者は誰に連絡し、誰が未回答かをすぐ確認できます。毎日使う勤怠システムに安否確認を組み込むことで、非常時でも迷わず使えるのも強みです。

従業員の安全確保と事業継続を同時に支える、日本初の特許取得機能として注目されます。

出典 : 広域津波注意報で浮き彫りになった「従業員の安否確認」の死角を解消。特許取得の安否確認つき勤怠管理システム「Dr.オフィスLookJOB2」が、地震に続き「津波」にも対応 https://www.asahi.com/and/pressrelease/16629154

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】