越境学習では、参加者が地域の多様なリーダーと出会い、課題発見力や巻き込み力などを実践的に学びます。企業とは異なる価値観や行動に触れることで、自分らしいリーダー像を考え、行動目標まで明確にできるのが特徴です。
研修後には、新規プロジェクトの立ち上げや、これまで発言が少なかった社員の積極的な変化など、実際の行動変容も生まれています。こうした経験は、個人の成長にとどまらず、組織全体へのよい影響にもつながります。
さらにJMAMでは、知識の習得、越境体験、帰還後のスキル定着までを一つの流れとして設計しています。学んだ知識を現場で問い直し、自分の軸や志に気づくこの仕組みこそが、変化の時代に必要な人材育成の鍵です。
出典 : 次世代リーダー育成:座学では得られない思考を揺さぶる“越境体験”とは? https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0280-ekkyo_aoki_interview.html
