閉ざされた市役所が“まちの広場”になるまで――プルジェロフ市庁舎の再生

チェコ・プルジェロフの市庁舎は、1969年につくられた閉鎖的な行政施設でした。今回の改修では、その建物を市民に開かれた多機能な空間へと生まれ変わらせています。

最大の見どころは、南側に新設されたガラス張りの大階段「ザ・スカラ」です。人の動きや行政の仕事の気配が外からも見えるようになり、市役所をより身近に感じられる設計です。1階は広場とつながる透明なエントランスとなり、屋上にはカフェとテラスも設けられました。

さらに、元の鉄骨やコンクリート構造を生かしながら、断熱性や防火性、快適性を高める工夫も加えられています。古い建物の魅力を残しつつ、未来に向けて更新するその手法は、公共建築の新しいあり方を考えさせてくれます。

出典 : アトリエ・グラムがチェコに手がけた、閉ざされた行政施設をまちに開く〈プルジェロフ市庁舎の再構築〉 – TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア https://mag.tecture.jp/culture/20260721-reconstruction-of-city-hall-in-prerov/

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】