経営者が保育を体験? 福島10市と東大が挑む“男性育休”を広げる新プロジェクト

福島県内10市と東京大学は、6月30日に福島市役所で、男性の育児休業取得を後押しする「はぐプロジェクト」を始めました。対象は企業の経営者や管理職で、保育施設での体験を通して、育児への理解を深めてもらう取り組みです。

日本では育休の制度があっても、「職場に迷惑をかけそう」と感じて取りにくい空気が残っています。そこでこのプロジェクトでは、まず職場の上に立つ人たちの意識を変えることを目指しています。

東京大学は、この保育体験が職場の雰囲気にどのような変化を与えるのかを学術的に検証します。男性が育休を取りやすくなれば、働きやすい職場づくりや人手不足の改善にもつながる可能性があります。地域全体で子育てを支える新しい挑戦として注目されます。

出典 : 経営者・管理職の保育体験で男性育休を後押し 福島県内10市と東大によるプロジェクト始動 https://www.g-soumu.com/articles/98452a46-9dcc-4391-ab56-e8d1619402ca

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そしきLab編集部

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