識学が20〜50代の会社員1000人を対象に行った調査では、最近の「仕事を減らして私生活を大切にする」という流れがある一方で、重要な場面では仕事を優先する人が多いことがわかりました。
残業については、月平均の残業時間に納得している人が39.4%で、不満を持つ人の28.5%を上回りました。ただし、月10時間を超えると不満が増える傾向があり、このあたりが許容の目安といえそうです。
また、残業の理由としては「業務量が多すぎる」が最も多く、「突発的なトラブル対応」や「責任ある仕事をやり切るため」が続きました。やむを得ない残業についても、8割以上が理解を示しており、無理に定時で帰るより責任を果たすことを重視する現実が見えてきます。
出典 : 残業理由は「責任を全うするため」が3割超え 時短一辺倒の働き方改革に一石投じる 民間調査 https://www.g-soumu.com/articles/f9ad2e53-80c4-4052-98bc-17dab9ae8b3f

