イトーキは8月3日、同社が空間デザインを担当した三菱総研DCSの本社来客エリア「Grow to SKY」が、「第24回 CSデザイン賞」一般部門でグランプリを受賞したと発表しました。
評価されたのは、新本社オフィス8階のガラスフィルムデザインです。「空」をテーマに、雲や靄、時間による空の変化をカッティングシートで表現し、会議室に必要な目隠しの機能を保ちながら、廊下側には開放感を感じられるよう工夫しました。
審査では、閉じた空間と開かれた空間のバランスを繊細に表した点や、ガラスに半透明の美しい表情を与えた点が高く評価されました。機能性とデザイン性を両立した新しいオフィス空間の工夫に注目したくなる内容です。
出典 : 「会議室の閉塞感」を解消した三菱総研DCSの新オフィス 視線制御と開放感を両立する空間づくり https://www.g-soumu.com/articles/3e76046b-b9fc-4d73-b83b-ff47562ccabd

