エンは7月14日、企業の人事担当者を対象に、「労働時間規制緩和」に関する意識調査の結果を発表しました。調査では、約7割が規制緩和を前向きに評価しており、働く意欲のある社員が収入を増やしたり、キャリアアップを目指したりしやすくなる点に期待が集まりました。また、職種によっては現在の規制が仕事の進め方を縛っているため、柔軟な働き方につながるという声もあります。
その一方で、約3割は不安も感じています。長時間労働が当たり前になることや、人件費の増加、社員同士の意見の対立などを心配する声が上がりました。制度が実際に導入されたとき、企業はどう対応するのか。期待と懸念が入り交じる現場の本音に注目が集まります。
出典 : 労働時間規制の緩和に約7割が肯定的な評価、長時間労働や人件費増に懸念も 残業は4割が減少傾向 https://www.g-soumu.com/articles/f4a4f449-7f7d-47f9-ba21-6ef09cb2c28c

