株式会社アイルが全国の就業者を対象に行った「バックオフィス業務実態調査」で、企業のDX化が着実に進んでいることがわかりました。経理や総務などのバックオフィス業務について、「十分DX化されている」「一部DX化されている」「進行中」と答えた人は合わせて64.6%にのぼりました。
しかし、DXを実施・推進している人に業務量の変化を聞くと、78.6%が「DX化しているのに業務は減っていない」と回答しました。便利な仕組みを取り入れても、実際には仕事の負担があまり軽くなっていない現場が多いようです。
この調査からは、DXは導入するだけでは十分ではなく、働き方そのものを見直すことが大切だとわかります。DXの現実を知るうえで、興味深い内容です。
出典 : バックオフィスの約8割が効果を実感できず なぜDX化を進めても現場の業務は減らない? https://www.g-soumu.com/articles/234c3886-10d0-4ced-83f4-aee88a21b0f1

