
組織を動かすために、リーダーは何を、どのように伝えるべきなのでしょうか。
方針を示したはずなのに、意図が十分に伝わらない。
現場が自ら判断できず、指示を待ってしまう。
重要な情報ほど、組織の階層を経るうちに薄れていく――。
こうした課題の背景には、リーダーによる「発信」のあり方が関係しているかもしれません。
本セミナーに登壇するのは、元陸上自衛隊陸将で、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故では現地調整所長を務めた田浦 正人(たうら まさと) 氏です。
不確実な状況で組織を動かすには、リーダーは何を示し、どこまで現場に任せればよいのでしょうか。
本セミナーでは、田浦氏の指揮経験をもとに、次の考え方をひもときます。
- 「必成目標」と「望成目標」
- 企図の明示
- 基準や統制をどうするか?
さらに、日々の経営やマネジメントに生かせるテーマも取り上げます。
- 方針を現場に浸透させるには
- ミーティングを判断と連携の場にするには
- No.2はどのような役割を担うのか
- リーダーのコンディションを組織の判断力につなげるには
- 率先垂範で何を示すのか
危機的な状況で組織を動かした経験から、
日常の経営やマネジメントにも生かせるリーダーシップの原理・原則を学びます。
リーダーに求められる発信とは、単に情報を伝えることではありません。
組織に判断の軸を示し、納得をつくり、一人ひとりの行動につなげることです。
危機の最前線で組織と向き合ってきた田浦氏の経験から、
自ら考え、動ける組織をつくるためのリーダーシップを学びます。
※セミナー終了後に懇親会(立食)を予定しております。田浦様ともお話しいただけますので、参加希望の方はフォームにチェックを入れてください。
| 日時 | 2026.10.21(水)16:00-17:20 ※懇親会:17:30-18:30終了予定 |
| 会場 | お申込みフォームにていずれかをお選びください。 ①ウチダシステムズ本社【定員50名】 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー14階 ※お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。抽選結果及びご参加方法の確定は10/13(火)にメールにてご連絡いたします。 ②オンライン配信(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
お申込みいただいた方の中から、抽選で10名様に
「よく考えて、前へ!方面隊運用と福島原発対処 (戦闘組織に学ぶ)」(元自衛官:二見龍氏が田浦様について描かれた書籍)と、
「なぜこんな人が上司なのか」(桃野泰徳様の書籍)をセットでプレゼント!


■注意事項
・2026年10月20日(火)23:59までのお申込みが対象です。
・当選者へのメール配信:2026年10月28日(水)予定
・当選者の方への発送は11月以降を予定しております。
・当選はご本人のみとさせていただきます。また、お一人につき1当選といたします。
・応募者は本応募規定及び注意事項に同意した上で本キャンペーンに参加するものとします。
・当選者のみご登録のeメールにてお知らせいたします。当選のお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
・当該当選通知のメールに記載の期日までに手続きが行われなかった場合は当選無効とします。
・当選者には賞品発送のために個人情報(お名前、ご住所、お電話番号)をお伺いいたします。いただきました個人情報は賞品の発送および発送に必要な連絡にのみ使用し、それ以外の目的には使用いたしません。当社のプライバシーポリシーはこちらよりご確認ください。
・賞品の発送は日本国内に限ります。
・当選者は当選権利を第三者へ譲渡することはできません。
・賞品の転売、オークション等への出品は固くお断りいたします。
セミナー講師
指揮官の仕事とは、発信である ―福島第一原発の“究極の修羅場”で、組織をどう動かしたのか―
陸将・元北部方面総監|田浦 正人 氏
生年月日 昭和36年12月2日
学 歴 昭和59年 3月 防衛大学校(機械工学)卒業
職 歴
昭和59年 3月 陸上自衛隊 入隊
平成14年 12月 第3戦車大隊長(兼)今津駐屯地司令
平成16年 8月 イラク復興業務支援隊長
平成19年 4月 第72戦車連隊長
平成21年 12月 中央即応集団副司令官
平成23年 3月 福島原発対処現地調整所長
平成23年 8月 陸上自衛隊幹部候補生学校長(兼)前川原駐屯地司令
平成27年 8月 第7師団長
平成29年 8月 北部方面総監
令和 元年 8月 退 官
令和 元年 12月 株式会社 神戸製鋼所 顧問
現在に至る

指揮官の仕事とは、発信である ―福島第一原発の“究極の修羅場”で、組織をどう動かしたのか―
日時:2026.10.21(水)16:00-17:20
会場:ウチダシステムズ本社 / オンライン配信
