これは革新的な工事会社の社屋を構想したものです。
社屋は現場と連携してバックオフィスの役割を果たします。この空間では「とまり木」や「巣」のように流動する環境の中で安定した拠点を提供することが大切になります。
オフィスフロアに配された7つのHUBはミーティングスペースやオフィス什器として、それぞれがバランス良く配置されています。
使用される多様な材料や色彩は、空間全体に無差別に並べられ、それによって空間に意味を持たせることから解放されます。
建築家 尾﨑龍一によると、この空間は自然に見つける居場所のように、自律的で意味を持たせることなくユーザーにより意義づけられることを意図しています。
日々の使用が固有の価値を生み出し、ユニークなオフィス空間を実現するのです。
出典 : 機設工事本社社屋 / 2321建築設計+moult / 新築 – 埼玉県入間市寺竹752-1Kisetsu Kouji Office / Office building designed by 2321Architects + moult / New building – 752-1 Teradake, Iruma-shi, Saitama, Japan |建築・インテリアの事例・プロジェクト| https://mag.tecture.jp/project/20250331-kisetsu-kouji-honsya/