造船現場の暑さと火花に挑む 4社が開発する「難燃×冷感」新インナーとは

今治造船、クラボウ、リベルタ、ハイドサインの4社は、火花が飛ぶ作業と夏の厳しい暑さが同時にある造船現場に向けて、「難燃」と「冷感」の機能をあわせ持つ新しいインナーウェアの共同開発を始めると発表しました。

造船の現場では、溶接の火花による危険に加え、近年は夏の暑さも大きな問題になっています。作業服には燃えにくい素材が使われることが増えていますが、インナーにはまだ課題がありました。ポリエステルは熱で溶けるおそれがあり、綿は火がつくと燃え広がりやすいからです。

そこで4社は、それぞれの得意な技術を持ち寄り、安全性と快適さを両立する製品づくりを目指します。現場で働く人を守る新しい一着として、今後の展開に注目です。

出典 : 難燃性と冷感を両立したインナーを今治造船などが開発 「酷暑」の労働環境を変える動きが拡大 https://www.g-soumu.com/articles/6c0fafc6-ed00-4118-aa16-06fdf0113165

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そしきLab編集部

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