中途採用がさらに重要に?企業の“人手不足”が管理職にも広がる実態

マイナビが全国の中途採用担当者1600人を対象に行った調査によると、直近半年で中途採用を実施した企業の43.5%が、正社員が不足していると感じていることが分かりました。特に不足感が強かったのは一般社員で、係長・主任クラス、課長クラスが続きます。

一方で、2021年と比べると、部長や課長など管理職の不足感が大きく上昇しており、現場だけでなく組織をまとめる人材も足りなくなっているようです。

中途採用を行う理由は「即戦力の補充」が最も多く、退職者の増加や人員バランスの見直し、事業拡大も背景にあります。今後は半数以上の企業が中途採用により積極的になる見通しで、人材確保の競争はさらに強まりそうです。

出典 : 管理職の中途採用を実施した企業は54.8% 7割超が満足の一方でミスマッチの難しさも https://www.g-soumu.com/articles/b94ffbad-6120-4509-9c56-55d9818c3373

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そしきLab編集部

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