オーケー全店で進む“窓の省エネ対策”とは? 暑さ・寒さをやわらげる新施工に注目

LARTHは8月17日、スーパー「オーケー」の複数店舗と本社オフィスで、遮熱コーティング「節電ガラスコート」の施工を終えたと発表しました。全店舗の施工をLARTHがまとめて担当している点も特徴です。

この取り組みの目的は、レジ後方の「サッカー台」と呼ばれる袋詰めスペースの暑さや寒さをやわらげることです。窓の近くにあることが多いため、夏は強い日差しや熱、冬は冷気の影響を受けやすく、利用者やレジ担当者の負担になっていました。

採用された施工方法は、今ある窓ガラスを清掃し、専用の液剤をローラーで塗るだけです。窓の交換のような大がかりな工事が不要で、営業中の店舗でも1〜2日ほどで終えられるため、効率の良さが評価されました。快適な買い物環境と働きやすさ、省エネの実現につながる取り組みとして注目されます。

出典 : オーケーが本社オフィス・店舗の窓に、暑さ・紫外線対策につながる「節電ガラスコート」を導入 https://www.g-soumu.com/articles/6e849303-e6ba-4c64-9cbf-b9d2326fe8d3

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そしきLab編集部

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