株式市場が暴落すると、多くの人は不安から株を売ってしまいます。しかし、そんな場面こそ、落ち着いた投資家にとっては割安で優良株を買うチャンスでもあります。特に注目されるのが、受注残が大きく業績が安定しやすいゼネコン・建設関連株です。公共工事やインフラ補修の需要が底堅く、景気の影響を受けにくい強みがあります。
近年は東証の要請もあり、建設会社の間で配当や自社株買いを強化する動きが広がっています。そのため、株価が暴落すると配当利回りがさらに高まり、魅力が増します。なかでも世紀東急工業は道路舗装を強みとし、安定需要と積極的な株主還元が魅力です。淺沼組は官公庁や学校、病院向け工事に強く、高い配当性向が注目されています。暴落時にこそ光る、守りに強い高配当株として読み応えのあるテーマです。
出典 : The Best 20 ‘Ironclad High-Dividend General Contractor Stocks’ to Pick Up During a Market Crash for Both Stable Dividends and Capital Gains|日本個別株デューデリジェンスセンター https://note.com/tatsuya_sabato/n/n7d88b822e516?hl=en

