デジタル庁は文部科学省や総務省などと連携し、教育DXを進めています。これは、デジタル技術を使って教職員の負担を減らし、子どもたちがそれぞれに合った学び方を選べる環境をつくる取組です。
目指しているのは、「誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学べる社会」です。そのために政府は教育DXロードマップを作り、学校でのICT活用や学習データの活用を計画的に進めています。
さらに、役立つサービスの紹介、実証事業の公募、成果や全国の取組状況の公開なども行っています。教育がどう変わろうとしているのかを知ることで、これからの学びの姿が見えてきます。

