王子駅北口が190m級ツインタワーに変わる?再開発の全体像をやさしく解説

東京都北区の王子駅北口で、街の姿を大きく変える再開発計画が進み始めています。
住友不動産が進める計画では、東街区と西街区にそれぞれ高さ約190メートル、約50階の超高層ビルを建て、延べ床面積は合計約27万平方メートルに達する見込みです。

西街区は商業施設、ホテル、住宅が入る複合型で、隣には低層のオフィス棟も整備されます。
東街区は主に住宅用で、2つの高層棟は2階部分のデッキでつながる計画です。
さらに同じ地域では、新しい北区役所も建設予定で、西街区とは3階デッキで接続されます。

緑地整備やバリアフリー化、道路や駅前広場の整備も進められるため、建物だけでなく街全体の使いやすさも高まりそうです。
2026年度の都市計画決定を目指すこの計画は、王子の未来を考えるうえで見逃せない話題です。

出典 : Massive 270,000 Square Meter Development in Front of Oji Station: Sumitomo Realty’s 190-Meter Twin Tower Project|建設円陣PLUS https://note.com/engine_plus/n/n1c3358092c53?hl=en

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そしきLab編集部

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