出社がバラバラでも命を守る――コクヨが始めた“新しい防災訓練”とは

コクヨは6月5日、ゲーム開発会社のマンカインドゲームズと共同で、パソコン上で実践的に学べる「バーチャル防災訓練」を開発し、東京品川オフィス「THE CAMPUS」に導入したと発表しました。

さらに、新入社員や中途社員を対象に、実際の避難とデジタル訓練を組み合わせた「ハイブリッド避難訓練」も試験的に行いました。

背景には、社員が働く場所や時間を自由に選べるABWの広がりがあります。出社人数が日によって変わり、決まった席もないため、災害時に必要な担当者がその場にいないおそれがあります。

こうした課題に対し、オフィスを再現したバーチャル訓練は、専用機器がなくても防災の流れを学べる点が特徴です。これからの働き方に合った防災の形として注目されそうです。

出典 : コクヨ、ABWに伴う自衛消防の課題に対応 PCで再現する「バーチャル防災訓練」を導入 https://www.g-soumu.com/articles/1d64e687-4a61-4d64-b55f-d7b4047cf7d8

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そしきLab編集部

【この記事は生成AIを利用し、世界のオフィスづくりや働き方に関するニュースをキュレーションしています】