ユニ・チャームは6月8日、社員の行動を変えて環境負荷を減らす社内活動「RefF ACTION」を5月から本格的に始めたと発表しました。これは、中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」に基づく取り組みです。
活動では、毎週金曜日を原則在宅勤務の日とし、オフィスを全面消灯します。さらに、特定の時間帯に使っていない機器のプラグを抜くなど、電力の無駄を減らす工夫も進めています。
同社は以前から、被災地支援と節電を組み合わせた制度も続けており、今回の活動では週3日出社・週2日在宅勤務を推奨しています。商品開発だけでなく、日々の働き方やオフィス運営を見直すことで、二酸化炭素の削減や省エネルギーを進める姿勢が注目されます。
出典 : ユニ・チャーム、金曜の在宅勤務推奨とオフィス消灯 節電対策と寄付を連動させた運用の仕組み https://www.g-soumu.com/articles/44513e85-d46b-45a4-b451-991201adaf66
