建設業界では「現場は止まっていない」「受注もある」と感じる一方で、利益が残らず、不安を抱える会社が増えています。特に地方の中小建設会社では、その傾向が強く出ています。
群馬県建設業協会の調査では、工事の件数以上に受注金額が減っていることが明らかになりました。つまり、仕事はあっても売上の実質的な中身が小さくなっているのです。
その背景には、鉄や生コン、アスファルトなどの材料費の上昇、燃料費や運送費の高騰、人手不足による人件費の増加、働き方改革への対応費、さらに金利上昇があります。
出典 : Same orders, but no profit… ???? The reality and solutions for small and medium-sized construction companies shaken by high material and labor costs|建設円陣PLUS https://note.com/engine_plus/n/n9eb5b4c6273a?hl=en
