イトーキは4月16日、最新の働き方とオフィス環境をまとめた調査レポート「WORKPLACE DATA BOOK 2026」を公開しました。
このレポートは、国内のオフィス勤務者5000人へのアンケートと、過去5年間の事例分析をもとに作られています。
調査では、2025年に理想の出社頻度として「毎日出社」を望む人が42.0%となり、2023年より大きく増えました。
一方で、在宅勤務を中心にしたい人も少し増えており、働き方が「出社重視」と「在宅重視」に分かれてきていることがわかります。
また、今の働き方やオフィス環境を変えたいと考える人は50.4%で、半数を超えました。
これからのオフィスに何が求められるのかを知るうえで、注目したい内容です。
出典 : 毎日出社希望が4割超に増加、働き方の「二極化」で求められるオフィスの役割 https://www.g-soumu.com/articles/3d939647-b226-4753-96a4-1f5607c4035f
