退職代行サービスを使って辞める社員は、上司に直接言えない事情がある場合だけでなく、手続きを面倒に感じて利用することもあります。実際には、ある日突然出社しなくなり、会社からの連絡にも応じないケースが多いです。
会社によっては、退職願を事前に出して承諾を得ることを就業規則で定めています。しかし、退職代行を通じた連絡は、この手続きに沿っていないことがあります。
それでも、法律では労働者が自分の意思で辞める「辞職」が認められており、会社の承諾がなくても、意思表示をした翌日から2週間たてば雇用契約は終了します。
つまり、退職代行による連絡であっても、会社は法律に基づいて適切に対応する必要があるのです。
出典 : 退職代行サービスへの対応:本人と連絡が取れなくても退職は認めるべき? 引き継ぎの強制力も解説 https://www.g-soumu.com/articles/21cdb178-7e63-4c2d-8d61-0198b8eb4f2d

