荷主も主役に!バイオ燃料で変わる新しい脱炭素物流モデル

ユーグレナは7月7日、バイオ燃料「サステオ」を使った新しい脱炭素物流モデルを7月1日から始めたと発表しました。今回の取り組みには、丸紅ロジスティクス、丸紅エネルギー、篠崎運輸に加え、商品を運んでもらう荷主企業も参加します。

これまで物流の脱炭素化は、主に運送会社が燃料選びや環境対策を担ってきました。しかし、その分コストの負担が運送側に集中する課題がありました。そこで今回は、荷主企業も主体的に関わり、各社が役割を分担して温室効果ガスの削減を進めます。

物流で出る二酸化炭素は企業の「Scope3」に含まれ、脱炭素経営で重要視されています。既存の車両や設備を活用できる「サステオ」が、物流の未来をどう変えるのか注目です。

出典 : ユーグレナ、荷主主体の脱炭素物流モデルを構築 バイオ燃料「サステオ」を用いた拠点間輸送を開始 https://www.g-soumu.com/articles/a271c436-1feb-4ca7-af8e-fbeacd9b70fc

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そしきLab編集部

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